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導入事例

EX FIGHT

ウエイトエリアとフリースペースの境にTRXスタジオラインを設置。デザインと機能性を両立

2019/2/8

フィットネスクラブ

LDH martial artsが手がけるEX FIGHT。2018年春のオープン時にTRXスタジオライン ベイを設置していただきました。TRXスタジオライン ベイを奥のウエイトゾーンとの仕切りとしても使い、開放感を保ちながらも機能性の高い空間の実現に成功しました。

Q:TRXを導入されたきっかけ・理由は何でしょうか?

最先端のトレーニングを取り入れたいというジムのコンセプトに、TRXは必要なアイテムでした。特に女性のお客様は、しなやかな身体を目標とされる方が多く、単なる筋力トレーニングのみではなく、機能的なトレーニングへの需要が高まると考え、TRXを始めとするファンクショナルトレーニングツールを取り入れました。

Q:TRXを現在実際にどのように活用していますか?

主にHIITのトレーニングのプログラムの中で使っています。また、お客様がご自身で活用されている事もあります。私自身は、パーソナルトレーニングにおいて、本来行いたいメインエクササイズが様々な理由でできない時に、動きを学ぶために活用しやすいと感じています。

Q:TRXトレーニングを利用したお客様の反応・フィードバックはどうですか?

TRXトレーニングは、単純な自重のトレーニングよりも大変に感じますが、体幹をトレーニングしている感覚がわかりやすい、自分ではできないと思っていた動きができるようになったという声があります。

Q:TRXスタジオライン ベイを導入してみての感想はいかがですか?

TRX自体は元々知っていたので信頼して使っています。TRXスタジオライン ベイは器具の収納もでき、見た目もスマートで使いやすいです。当施設では、奥のフリーウェイトゾーンとの間仕切りとしても機能していますので、単純な壁を設置するよりもデザイン的に満足しています。

Q:今後どのようにTRXを活用していきたいですか?

現在はサスペンショントレーナーは4本設置しているのですが、本数を増やし、サスペンショントレーナーのみのグループレッスンも展開してみたいと考えています。

回答者:マネージャー 高岡尚裕 様(取材時期:2018年秋)
施設名:EX FIGHT

LDHが運営するパーソナルジム・トレーニングジム「EX FIGHT」は、子どもや初心者も通えるトレーニングジムを併設した格闘技エクササイズが受けられるジムです。ボディメイクから、子供の運動能力を高める体育教室、格闘技エクササイズ、キックボクシング、ヨガ、柔術などに、エンターテインメントの要素が加わった充実の施設です。
Web: https://ldhmartialarts.co.jp/exfight/