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バスケットボール選手におすすめのTRXエクササイズ5選

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NBAファイナルの時期ですね。もうすぐバスケットボールシーズンは終わってしまいますが、オフシーズンにこそ大切な身体作りに役立つTRXエクササイズを5つ紹介します。30秒 x 2セットから始め、4セットにしたり、時間を伸ばしてみるなどしてみてください。左右があるものが多いので、偶数セットにしています。

TRXランジ

臀部の強化、片脚でのバランス強化、加速と原則のコントロール

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長さ:ミッドカーフ
ポジション:立ってアンカーポイントに背を向ける

方法:フットクレードルを一つにまとめて片足のつま先を入れます。アンカーポイントよりも少し前方に立ちます。腰を落とし、前の膝の角度が90度くらいになるまで下げます。足で床を押し、立ち上がります。

TRXアトミックプッシュアップ

コアの強化、肩の安定性向上、スピードをつけてやることで心肺機能にも働きかけられる

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長さ:ミッドカーフ
ポジション:床でアンカーポイントに背を向ける

方法:フットクレードルにつま先を入れ、うつ伏せになります。両手を肩の真下につき、身体を持ち上げ、プランクポジションを作ります。腕を曲げて体を床に近づけ、床を押して再びプランクポジションに戻ったら、次は両膝を胸の方向へ引きつけ、足を戻してプランクポジションへ。この動作を繰り返します。

TRXサイドプランク

コアの強化(側面)

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長さ:ミッドカーフ
ポジション:床でアンカーポイントに横向きになる

方法:フットクレードルにつま先を入れ、横向きになります。肩の真下に肘をつき、身体を持ち上げます。もう片方の手は真上に向かって上げます。この姿勢をキープします。

TRXクロスバランスランジ

下半身の強化、片脚でのバランス強化(多面性)

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長さ:ミッドレングス
ポジション:立ってアンカーポイントに顔を向ける

方法:ハンドルを持ち、片足をアンカーポイントの中心に合わせて立ちます。もう片方の足を上げ、腰を落としながら、上げた脚の膝が立っている脚と後ろで交差するようにします。(ハンドルに頼る力はできるだけ最小限にし、地面に接している足でしっかりバランスを取りましょう)足で地面を押して、最初のポジションに戻ります。

TRXパワープル

全身の連動性、上背部の強化

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長さ:ミッドレングス
ポジション:立ってアンカーポイントに顔を向ける

方法:シングルハンドルモードを作り、片手でハンドルを持ち、もう片方の手はストラップに沿ってアンカーポイントの方向へ伸ばします。ハンドルを持っている腕を伸ばしながら身体を後方へ傾けると同時に身体を開いて、回旋させハンドルを持っていない手は後方へ伸ばすようにします。目線は手を追うようにします。ハンドルを引いて、身体を回旋させながら起こして、最初の姿勢に戻ります。

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