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TRX 基礎動作の進化 パート4:プランクからクロール(這う動作)へ

plank to crawl image

19/12/12

TRX基礎動作の発展についてお伝えしているシリーズの第4弾は、プランクからクロールへの発展。生命の歴史において、生き残ってきた者は皆、環境に適応し変化ができる者でした。私たちも、そして私たちの動きにも常に進化が求められます。

プランクを習得したならば、次は、体幹を安定させた状態で四肢を動かせるようになることが必要です。クローリング動作は単なる子供の動き方ではありません。身体機能の向上、精神と肉体の関係性の構築、コーディネーションの形成等、様々な要素を兼ね備えた複合的な動作です。

さあクローリングをしましょう!

プランクからクロールへ https://kinetikos.jp/th_gallery/evolution-of-trx-foundational-movements-plank-crawl

パート1~パート3についてもまだ読んでいない方は是非読んでください。つながりで読むと理解がしやすいです。

パート1 ヒンジからベンドへ https://kinetikos.jp/th_gallery/evolution-of-trx-foundational-movements
パート2 回旋からツイストへ https://kinetikos.jp/th_gallery/evolution-of-trx-foundational-movements-rotate-twist
パート3 ランジからステップへ http://trxtraining.jp/the-evolution-of-the-trx-foundational-movements-part-3-lunge-to-step

本コンテンツは、株式会社Kinetikos より翻訳記事の無料閲覧提供をいただいております。

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